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2010.07.23 (Fri)

『デジモンクロスウォーズ』第3話「強敵(ライバル)、キリハ現る!」

マジかよ…、俺がデジクロスを…。

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(2010/07/17)
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はじめに
今回の物語は…、

・強敵(ライバル)キリハとの対面。
・天野ネネとの出会い。
・バグラ軍上層部の一部顔見せ。
・タイキとドルルモンの出会い。
・マッドレオモンの最期。
・ゼンジロウが真の意味で仲間になり、チームの名前とシンボルが決まる。
・謎のアイテム:コードクラウンの出現。


…など、たくさんの要素が盛り込まれた回でした。
また、OP後に対抗勢力の相関関係が初めて紹介されるようになりました。
ただ現時点でわかっているのは、「タイキとキリハの共通の敵はバグラ軍である」
ということだけで、ネネやキリハとの関係はまだ確定していません。
(特にネネは全勢力に対しての敵/味方がハッキリしていません。)

なお、第3回の物語を象徴するキーワードはマジ?でした。
こんな言葉を言いそうにないキャラ(リリスモン、ドルルモン)を含め、
実にたくさんのキャラクターが何回も使っていました。
これは脚本で意図的に加えられたものとしか考えられません。
いったい何の意味があったのでしょうか…?

キリハのこと
キリハとの関係は「完全な敵」…とまでは言えませんが、
少なくとも「対立する関係」にはなったようです。
冷たく非情なキリハと熱血漢で情に厚いタイキは、まるで合いそうにありません。
タイキはキリハが抱える心の闇を敏感に感じ取ったようです。
タイキ「お前には近付きたくない!何か黒いものを感じる。」

キリハとは全く関係ありませんが、
「黒い」と言えば戦闘している時のシャウトモンの顔って、かなり凶悪ですよね。
何というか、「イッちゃってる悪党顔」しています。(^^;)

ネネのこと
ほとんど謎。デジタルワールドのできごとには詳しい様子。
ちなみに、ゼンジロウの好みのタイプらしい(笑)。
(かくいう私もCV桑島さん大好きですけどw♥)
ネネ「強い男の子を見るのが好きなの。」

バグラ軍上層部のこと
皇帝バグラモンを頂点に、タクティモン、リリスモン、
ブラストモンの3幹部で構成された組織のようです。
また、暗殺(?)を専門に請け負うバアルモンという実力者もいるようですが、
3幹部との仲はかなり険悪な様子。
なお、ブラストモンだけは影で覆われて姿が全く見えませんでしたけれど、
特徴的な巻き舌声だけは確認できました。なるほどW本N夫さんですね(笑)。

ドルルモンとの出会い。
タイキとドルルモンが顔を会わせるのは初めてですが、
タイキはデジタルワールドにやってくる以前に夢の中でドルルモンに会っています。
それで「ドルルモン…、俺はこいつを知ってる。」と言ったのです。
敵撃退後に一旦ドルルモンたちと別れましたが、
「また会えるような気がする」と言ったのも、夢で見た確信があるからでしょう。

なお、キュートモンのことを「俺のキュートモン」と呼んでいることから考えて、
ドルルモン(CV櫻井孝宏)は「ロリコンであろうと推測されます(爆)。

マッドレオモンの最期
今回はハヌモンを3体ほどを吸収してファイナルモードになったのですが、
何でこれが一番強いファイナルモードなの?…という感じでした。
前回のオロチモンを吸収した形態の方がはっきり言って強そうでした。
元になる素材も、単体で強力なオロチモンに比べて、
お猿さん型のハヌモンはどう見てもやられ役のザコキャラです。(^^;)
吸収する数が問題だと言うのなら、1話でアームドマッドレオモンになった時は、
十数体以上のデジモンを吸収していたように見えましたが、
あの時はシャウトモン×2(特別Ver.)にあっさりやられました。
まさにデジタルワールドの神秘です(苦笑)。
最後はタイキたち人間を道連れに自爆しようとしたのですが、
結局、シャウトモン×3の力で倒されてしまいました。

これからオイラは自爆する!死んでオイラは芸術になる!
今までにない爆発は、この地に今までにない傷跡を残し、
そしてオイラの芸術が今までにない称賛を受けるだろう!
オイラの称賛の中、テメーは確実に死ぬ!
半径10kmが爆発範囲だ!逃げきれやしねーぜ!うん!
さぁ、怯えろ!驚嘆しろ!絶望しろ!泣きわめけ!
オイラの芸術は爆発だーーーーー!!
『NARUTO-ナルト-疾風伝』第344話「芸術」より

はい、意味のない引用でした(笑)。ちなみに、↑これを言ったのは「暁」のデイダラくんです。

ゼンジロウのこと
タイキがデジタルワールドに関わることをよく思っていなかったゼンジロウですが、
スターモン&ピックモンズがデジクロスした剣を自らの手で使い、
敵デジモン(ドリモグモン)を倒したことから自信がついてきたようです。
さすが江東区最強の剣士(笑)。「必殺!江東スラーッシュ!!」ww
これ以後、タイキの行動にも理解を示すようになりました。

シンボルとチーム名「クロスハート」。
シャウトモンがシンボルの絵柄を考え、タイキがチーム名を命名。
「クロスハート」には「いつでも心を合わせて」という意味が込められています。

新アイテム:コードクラウン
マッドレオモンを倒した後に出現した謎のアイテム。
(『ふたりはプリキュアSplash☆Star』で幹部達が持っていた「奇跡の滴」のようなものか?)
詳細は次回で明らかにされるのでしょうか!?

なお「コードクラウン」以外にも、「リスター」という名の新アイテム
(腕時計型通信機)が新たに登場しました。

感想・考察は以上。


ストーリーの流れ
・シャウトモン、チームのシンボルマークを発表する。
・皇帝バグラモンの下にバグラ軍の3幹部が集まり会議が行われる。
 会議出席の資格がないと追い払われるバアルモン。険悪な雰囲気。
・シャウトモンから新アイテム・リスターが配られる。
・突如地面を突き破り、無数の巨大タケノコが(里に)出現する。
 そのうちの一本にゼンジロウが巻き込まれ、降りてこられなくなる。
・タケノコ出現の様子を偶然見ていたドルルモンとキュートモン。
 アカリの姿を見たキュートモンは、アカリを追っていなくなる。
・ジジモンの話によると、これは里に伝わる天変地異「モコモコデー」だという。

ジジモン「伝説によると、この地下にはタケノコの活断層が走っておる。
それが数十年に一度隆起して、里の周辺を巻き込んでしまう。
その日がモコモコデーじゃ。」
アカリ「さすが異世界、何でもアリね。」


・しかし、モコモコデーとはどこかが違うとも…。
・高所恐怖症のゼンジロウの危機。
・「助けてやる…」と蒼沼キリハが現れる。
・人間世界への帰り方を尋ねるアカリ。しかし、キリハは完全無視。(^^;)

タイキ「助けはいらないよ。お前は人助けをする人間に見えない。」
キリハ「ほぉ、するどいな。ますます気に入った。
助けてやる。見返りは一つだ。俺の片腕になれ!タイキ。」


・キリハは里を襲った天変地異の正体と、バグラ軍侵攻の情報を伝える。
 そしてデジクロスの力を使えるタイキを「配下に加えたい」と告げる…。
・「タイキを配下に…」の言葉に怒ったシャウトモンたちが反発するが、
 キリハのメイルバードラモンには歯が立たない。
・キリハはゴーレモンをリロードし、デジクロスさせて攻撃する。
・デジクロス解除後、メイルバードラモンはゴーレモンを気まぐれに吹き飛ばす。
・仲間のデジモンに対するひどい仕打ちを見て怒るタイキたち。

タイキ「お前には近付きたくない。何か黒いものを感じる。」

・二人の交渉は決裂する。
・タクティモンから最後のチャンスを貰ったマッドレオモンが背水の陣で攻めてくる。
 それに対してシャウトモン×2で対抗するタイキたち。
・マッドレオモンはハヌモンを吸収してファイナルモードに変身する。
・強化されたマッドレオモンの力に押され、防戦一方のシャウトモン×2。
・その様子を遠くで眺めているキリハとネネ。

キリハ「終わりだ、早くあきらめろ!」
ネネ「えげつないわよね。土地の特性を活かし、退路を断つ。バグラ軍らしいわ。」
キリハ「また君か、何の用だ?」
ネネ「強い男の子を見るのが好きなの。」
キリハ「残念だったな、ヤツはまだ弱い。ここまでだ。」
ネネ「どうかな…。」


・里のみんなを守るために奔走するタイキとアカリ。
・アカリのもとへキュートモンが現れる。
・そこへマッドレオモンが現れ、タイキたちを攻撃しようとする。
・キュートモンの危機に助けに入るドルルモン。

タイキ「ドルルモン…。俺はこいつを知ってる…。」(夢で見た光景を思い出す。)

・ドルルモンは見た目通りに単体でも強く、戦況は五分五分になる。
・その時、タケノコの上のゼンジロウから「もうもたない!」と泣きが入る。
 しかし、同時に光る地面の情報ももたらされた。
・タイキはスターモンとピックモンズをデジクロスさせて剣を作り、
 (光る地面を)攻撃してくれとゼンジロウに託す。

タイキ「お前がやっつけるんだ!江東区最強の剣士なんだろう?軽いもんさー!」
ゼンジロウ「どうなっても知らねーぞ!江東スラーッシュ!ビバ江東区!」


・ゼンジロウの攻撃で地中のドリモグモンは倒され、タケノコが次第に退いていく。
・その光景を見たマッドレオモンに隙(スキ)が生じる。

シャウトモン×2「今だ!バリーブラスター!」
ドルルモン「ドリルトルネード!」


・分が悪いと見たマッドレオモンは、タイキたちを道連れに自爆しようとする。

マッドレオモン「こうなったら人間だけでも殺さなくては…。
この俺の最期を見ろー!俺と消えろーー!!」


・体を膨張させ、巨大化するマッドレオモン。
 その姿の前にシャウトモン×2&ドルルモンはどうすることもできない。

タイキ「ドルルモンがいる…。今ならあれができる!
シャウトモン × バリスタモン × ドルルモン! デジクロス!
シャウトモン×3!」


・初めての3体合体。その力は巨大化したマッドレオモンをも圧倒する。

シャウトモン×3「ビクトライズ・ブーメラン!」

・マッドレオモン撃破!
・そしてデジクロス解除。

ドルルモン「マジかよ…、この俺がデジクロスを…。」

・巨大タケノコを撃退し、意気揚々と引き上げてきたゼンジロウ。

タイキ「お疲れ、ゼンジロウ。お前はみんなの恩人だ!」
ゼンジロウ「やれやれ、ちみの脳天気は突き抜けているなぁ。負けたよ、タイキ。」


・この時、初めて本当の意味で仲間になれたタイキとゼンジロウ。
 (しばらくはデジタルワールドで生きていくという覚悟ができたようだ。)
・(その時、空からゆっくりと舞い降りる謎の物体が…。)
・気がつくといずこかへ消えているドルルモンとキュートモン。
 「また会えるよ」というタイキ。そしておもむろにチーム名を決めたと告げる。
 タイキがつけたチーム名は「クロスハート」。

タイキ「あのキリハのデジクロスには心が感じられなかった。
俺たちだけはいつでも心を合わせていきたいなって思って…。
しかし、これは何だろう…?


・空から舞い降りてきた謎の物体を訝(いぶか)しむタイキ。そこへ…。

ネネ「それはコードクラウン。」
アカリ「また人間?」
ゼンジロウ「しかもしかも…好みだ♡」

(何とな~くおもしろくなく、ムクレるアカリ。かわいいヤツめw)
タイキ「君は?」
ネネ「天野ネネ。私が教えてあげましょうか? 工藤タイキ。」


つづく



モニタモンの索敵って♥ステキ

ドルルモン

【タイプ】獣型
【必殺技】ドリルバスター、ドリルトルネード、ドリルブレーダー
(ドリルブレーダーは巨大なドリルコマの上に乗って攻撃する技なので、
自分の中では「必殺転技」と呼んでいますw)


次回第3話「アイランドゾーン、激動!」
デジモンクロスウォーズ!次回もほっとけない!!
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