久遠の絆-THE ORIGIN-

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2010.07.22 (Thu)

『黒執事II』第3話「女郎(メロ)執事」

悪魔で執事ですから。

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はじめに

今回の内容はマダム・レッドが存命中のできごとという設定であり、
死神グレルとシエルが初対面であることから考えて、
時間的に相当さかのぼったお話ということになります。

また、今回新たに「蜘蛛」の存在が語られました。
ファントムハイヴ家とは別の女王直属の実行部隊。
後始末専門の貴族・トランシー家。
悪魔であるクロード(決めゼリフとしては「悪魔でむさぼりたい。」)を
執事として抱えていることから、特別な家柄であろうとは予想していましたが、
女王直属という設定までついてくるとは…。

なお、ターナー写真館の妻が語った「金色の眼の人」ですが、
1話で確認した限りではトランシー家の執事、
クロード・フォースタスで間違いないものと思われます。
ただ、過去の発火事件にトランシー家がどう関わっていたのか、
ファントムハイヴ家とトランシー家の関係はどういったものなのかなど、
まだまだわからないことばかりです。

眼の問題でもう一人気になる人物といえば、
1話でアロイスに眼をえぐられていたハンナ・アナフェローズですが、
彼女に対して個人的には「天使」ではないかと考えているんですよねぇ。
1期のアンジェラ(アッシュ)と同様の髪の色ですし、
登場当初の境遇も似ていますし…。
それにOPの扱いも死神グレルの前に出てきて(←重要人物扱い)、
シエルとアロイスを審判するかのような構図になっていますし…。
何より、どうでもいいキャラクターだとしたら、
「CV平野綾」なんてことはまずないでしょう。(^^;)
ラジオ『平野綾★ミッドナイトレディオ』(文化放送)によれば、
1話のあのシーンで出た後も、ずっと包帯を巻いて出てくるということでした。
ずっと包帯というのがミソで、その下の状態がわからないところが不気味です。
仮に天使ではないにしても、ただの人間ということはないでしょう。



第3話ストーリーのおさらい

・ロンドンで頻発する人体発火事件。 骨も残さず灰になる悲惨な事件。
・そしてその場に現れたのは…、

グレル「ロンドの終わりは断末魔、リグレットは炎の香り…。
ん~、キタキター!大…炎上DEATH!」


・女王陛下の依頼で調査を開始するシエルとセバスチャン。

女王の手紙「忌々しい事件の再来に、
こたびもまた犬と蜘蛛に裁量を託すものとする。」


・「犬」とは「女王の番犬・ファントムハイヴ家」。では「蜘蛛」とは…。
・ロンドンに発つ際、自身の命を餌にして敵をおびき出す決意を固めるシエル。
・ロンドン到着。事件現場に向かう。
・スコットランド・ヤードのランドル卿からは情報が得られず。
 むしろ、「過去の事件の調書すら存在しない」ということが一番の情報か?
・次の場所へ急ごうとするシエルだったが、セバスチャンがとんでもないことに…。
・路地裏で母親と思われる猫にぴったり寄り添っている子猫たちを、
 頬を染め、我を忘れて見つめるセバスチャン。

セバスチャン「この世の汚れなど知らない無垢でつぶらな瞳。
愛らしさの中に気高さを感じさせる尻尾。薄桃色の肉球…♥」


・この様子を呆れながら見ていたシエルとランドル卿でしたが、
 この時ランドル卿のメガネが微妙にずり落ちたことに気づいた人は、
 どれほどいたでしょうか。日本古来の古典的ギャグを見た思いですw

・次にアンダーテイカーの下を訪れる二人。
 セバスチャンが華麗なる一人漫才wを披露し、アンダーテイカーを喜ばせる。
・セバスチャンの漫才に気をよくしたアンダーテイカーから、
 被害者の遺灰を見せられる二人。小瓶の中に光るキラキラした粉が目を引く。
・つぎに二人が向かったのは犠牲者となった女性の葬儀。
 そこで出会ったターナー写真館の夫婦から舞い上がる光る粉に着目する。
・粉の正体は酸化マグネシウムであり、
 写真のフラッシュでマグネシウムを焚いた際にできるものだという。
・ラウの情報によれば、
 ターナー写真館では船一隻分のマグネシウムを買い付けたとのこと。
・深まる疑惑。

・その頃、ターナー写真館では妻が家を燃やし、夫を燃やし(殺し)、
 異様なほどに浮かれていた。

・CM

・ロンドンの街中に火をつけ、手当たり次第に無差別発火殺人を続ける女。

シエル「あのカメラが発火装置か?奴を捕らえろ、セバスチャン!」
セバスチャン「イエス・マイロード。」


・しかし、路地裏に入ったところで赤き変態死神に襲われるセバスチャン。

セバスチャン「あなたが裏で糸を引いていたのですか?」
グレル「アタシがひいているのは、セバスチャンと結ばれた赤い糸だけ♥」

・どうやら今回の事件にグレルは無関係の模様。
 セバスチャンを襲ってきたのは、単なる「歪んだ愛情表現」のようだw
・グレルの話によると、グレルが回収すべき魂は、
 事件の犯人である写真館の妻、マーガレット・ターナーだけだという。
 一般の犠牲者は魂ごと燃やし尽くされてしまうのだと…。
 (つまり発火そのものはマグネシウムの反応でも、
 魂は別の"何か"によって燃やされているということか?)

・高い時計塔に逃げ込み、最上階に上るマーガレット。
 マグネシウムの粉を街中にふりまき、狂喜している。

マーガレット「幸せにな~れ~!幸せにな~れ~!」

・駆けつけるシエル。

マーガレット「私は素敵な方と燃えるような恋がしたい。
それを邪魔する奴はみんな燃やしてやるわ!」

シエル「フッハハハ…。
無様だな。嘆くなら抗(あらが)え!悔やむなら進め!
不幸だと嘆いているだけの貴様はタダのブタ以下だ!!」


(この会話を建物の外で聞いていたセバスチャンは…、)

セバスチャン「未来を捨て、夢を託し、絶望に汚されながらも、
過去を振り払い、現実に抗い、けして気高さを失わない…。
それですよ、ぼっちゃん。私が喰らいたい魂は…。」


・鳴り響く午前0時の鐘の音。
・死神の魂の台帳に載っていたマーガレットの死亡時刻は午前0時5分。
・「奴を捕らえろ!」というシエルの命令を貫徹するため、
 行動を開始するセバスチャン。(残り時間は5分)
・グレルをおだてて舞い上がらせ、最前線に立たせる。
・壁面を垂直に走る死神と悪魔。
・マーガレットの攻撃はグレルには無効。(驚くマーガレット。)

シエル「死神を囮(おとり)にするとは…、悪魔め(苦笑)。」

グレル「女はね、撮られる度に熟して色づいて甘くなっていくの!
言うなれば、(自分は)熟れた真っ赤な果実!!」


 (↑いやいや、あんた「女」じゃないでそー!?ww
 …っていうか、セバスチャンまで…。↓)

セバスチャン「かぶりつきたいくらい。ジュルッ(親指をエロくなめる)。」

・↑こいつら、腐ってるww

マーガレット「何なのよ、あなたたち!?」

セバスチャン「悪魔で執事ですから。」

グレル「死神でマンゴスチンDEATH!」

シエル「すべて話してもらうぞ。」
マーガレット「こうすれば良いって、あの人に言われたのよ。
こうすれば素敵な男たちが私のことを愛してくれるって…。」
セバスチャン「あの人…?」
マーガレット「金色の眼をしたあの人が…。(マーガレット発火)」


・炎の中で崩れゆく体、燃え尽きる魂。
・回収すべき魂が燃えてしまったことで混乱するグレル。

グレル「うそでしょー!回収する魂まで燃えちゃうなんてー!
こんなのあり得ないわー!あっちゃいけないことよー!!」


セバスチャン「…愛されたい。
その一念のためにこのようなことができるのですね、人間とは。」
シエル「まったく無駄なことを…。愛などという形も意味もないもののために…。」
セバスチャン「滑稽(こっけい)ですね。」
シエル「ああ滑稽だ。だがすべてが燃えたわけじゃない。
「蜘蛛」をしらべろ!今回の事件でも何か動きを見せているかも知れない。」
セバスチャン「御意。」


・ED
・夜中、就寝中セバスチャンに起こされるシエル。
・大英博物館の書架に資料が残されていたという。
 そこにはファントムハイヴ家とは別の女王直属実行部隊のことが記されていた。
・後始末を専門に司る貴族、トランシー家。
 そこにどんな闇が隠されているというのか…?

次回「テロ執事」ファントムハイヴ家の執事たるもの、
エチケット袋は手縫いでなくてどうします?



あとがたり

予告編の中で語られた…、

セバスチャン「カッチカチに鍛え上げられた私のナイショの部分の
あり得ない硬さを披露する時がきたようですね。フッ、お"ぉ~!」


↑これっていったい何でしょうね(笑)。

なお、今回も前回同様に1期で登場した豪華メンバーが勢揃いしていました。
ある意味サービス回です。
こんなのが後何回続くのでしょうか?
これはこれでおもしろいのですが、
最後が尻切れトンボで終わらないかと気が気ではありません。
何せ、1クール作品なのですから…。(^^;)

あれだけ煽(あお)っていたアロイスとクロードの姿が全く出てこないとなると、
かえって不気味に思えてきます。
(クロードだけは今回後ろ姿がちょこっと出てきましたけれど…。)

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