久遠の絆-THE ORIGIN-

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2010.07.16 (Fri)

『デジモンクロスウォーズ』第2話「シャウトモン、吠える!」

お前っては本当にほっとけないぜ!

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第2話「シャウトモン、吠える!」序
デジタルワールド、その不思議な世界に引き込まれた少年・工藤タイキ。
そこでデジモンと出会い絆が生まれた。
彼らと共にこの世界の平和を取り戻す、壮大な冒険が始まろうとしている。
デジクロス!

・OP
タイキを抱え、猛スピードで丘の上に上るシャウトモン。
自分たちの世界をタイキを見せたくて、ウズウズする気持ちを抑えきれない様子。
長老ジジモンの話によると、世界はバグラ軍の侵攻によって戦乱に包まれ、
シャウトモンたちが所属するグリンゾーン・微笑みの里は、
現在、消滅の危機にあるのだという。
タイキのことを「デジモンを導くジェネラル」だとして期待するシャウトモン。
そんなさなか、マッドレオモン配下のデジモンが街を襲って来た。
タイキを連れ、直ちに出撃するシャウトモン、バリスタモン。
勢いだけで戦術がないシャウトモンの戦い方に、

タイキ「何て戦い方だ、ほっとけねーぜ! デジクロス!!」
シャウトモン「お前がいれば俺はデジモンキングになれるぜー!」


(o'-^b)(d^-'o)



・飛び出したタイキを追いかけて街をさまようアカリ。
どうやらアカリは「イカ墨パスタ・ペアで半額」のお店で、
タイキと「海の日デート」をしたかったようです。かわいいヤツめ♡
もっとも、本人に「デート」という自覚があるかどうかはわかりませんが。

・歩き疲れて休んでいたアカリはキュートモンというデジモンと出会います。
このキュートモンちゃん、ピンク色したピカチ○ウみたいでなかなかラブリー(笑)。
続けて獣型のデジモン・ドルルモン(CV櫻井孝宏さん)に出会うのですが、
あんなに大きくて迫力のあるデジモン(しかもドリル付きw)に初めて会ったら、
アカリじゃなくてもビビること間違いなしです。(^^;)
今回は顔見せということで、タイキとは顔を合わせずに去っていきましたが、
本格的な活躍は次回以降に期待ですね。

・ドルルモンたちと別れてすぐのこと、
敵デジモンを倒し、意気揚々と引き上げてきたタイキたちがアカリと合流!

タイキ「見たかー!? アカリ、俺の活躍!!」
アカリ「「見たかー!?」…じゃないッ!いつも勝手に飛び出しちゃって~!
こんな世界で帰れなくなったらどうするつもりなのよぉ~!!」

気付いたのですが、アカリの話すセリフって、
基本的にノリツッコミで構成されていますよね。
この辺りはアカリ役声優うりょっち(白石涼子さん)の声の特徴と、
関西(奈良)人のDNAをうまく突いていると思います。
勢いをつけてまくしたてるようなしゃべくりは、
案外うりょっちに合っているのかも知れません。
(あくまでセリフとして話す場合のことですけれど。)

・閑話休題。
「タイキが元の世界に帰ってしまうかも知れない」
これはシャウトモンにとってはまさに一大事で、
絶対に避けなければならない緊急事態です。

シャウトモン「マズいぃぃぃ、これでタイキが帰るなんて言い出したら、
俺はデジモンキングになれね~!何としても止めなきゃ!!」


…というわけで、ここからシャウトモンの接待作戦が開始されるわけです(笑)。



・一方…、

キリハ「グレイモン × メイルバードラモン、デジクロス!」
マッドレオモン「くぅぅぅ、青の奴ら…。
おのれ人間めぇ…、次から次へとデジタルワールドに…。」
キリハ「(圧倒的な力で瞬殺し、)せん滅完了。」
ネネ「強い…青…。」


こちらはこちらで別途戦っていたのですね。
グレイモンとか出てくると、さすがにテンション上がります!

・モニタモンを連れたネネさんは、各陣営のリサーチに余念がない様子。
ネネ役声優・桑島法子さんのポソっとした一言が気持ちいいなぁ…。



・その夜、シャウトモン主催の歓迎の宴。心尽くしのごちそうと、
リリモンによるお色気作戦(ハニートラップw)が敢行(かんこう)されました。

シャウトモン「どうだー!?うまいごちそうと、とびきりの美女!
なー、デジタルワールドの方が人間世界よりいいところだろう!?」


・たしかにデジモンにとってはごちそうであり、美女であったとしても、
人間の感覚からみてどうかってなると、やっぱりちょっとね…。(^^;)
まぁ、リリモンなら熱烈ファンがいてもおかしくないですけれどww
・案の定、というかタイキの答えは…、

タイキ「これ以上無理すんなよ、シャウトモン。
俺たちは明日の朝にこの里を出ていくんだ。」
シャウトモン「(ガーン!)ここを出るってどういうことだ!?」
タイキ「俺は友達二人(アカリ、ゼンジロウ)を巻き込んでしまった。
だから俺たちは人間世界に帰るってことだ。」


・責任感の強い「ほっとけない」タイキらしい言葉です。
・しかし、このままタイキを帰すわけにいかないシャウトモンは、
タイキたち以外にもデジクロスできる人間がやってきていることを告げて、
この地に留まらせようとします。
しかし「人間世界に戻るための助け」ととらえられてしまい、逆効果に…。
なおも追いすがるシャウトモンでしたが、
「キングになりたい」という言葉を誤解されて…、

タイキ「キングになるって…、それだけか?
それはおまえの夢だろ。勝手に叶えろよ。」


…と突き放されてしまいました。
「何を言ってもわかってもらえない」
既にシャウトモンはタイキのことを大好きになっていたと思うので、
その相手から言われた言葉だけにショックだったろうと思います。
やり切れないシャウトモンは感情を爆発させ、暴走します。

シャウトモン「お前がいなきゃ、俺は、俺たちは…、またやられちまうんだよー!
ダァーーッ!タイキのバカヤロー!!」
(タイキたちの近くにあった岩を砕き、走り去る)
タイキ「あいつ…、あいつ泣いてた…。」


・CM



・翌朝、

シャウトモン「二度とくんなー!どこにでも行って勝手にくだばりやがれー!!」

・旅立つタイキたちに悪態をついて見送るシャウトモンでしたが、
それでもなお戻ってきてほしい気持ちに変わりはないようです。

・その時、タイキたちが向かった森の向こうに、
マッドレオモン軍の進軍が確認されました。
このままではタイキたちがやられてしまう…。
とりあえずは里の防備を固める指示を出したシャウトモンでしたが…。



・森の中でマッドレオモン(バグラ)軍と鉢合わせしたタイキたち。
いくら無敵のデジクロスを操るジェネラルと言えども、
仲間となるデジモンがいなければ話になりません。
デジタルワールドは人間が単独で生き延びられるほど、
甘い世界ではないということですね。

マッドレオモン「ついてるな。里に攻めいる前に人間どもを始末できるとは。
なぜだ!なぜこんなひ弱な人間が我が軍の脅威になる?なぜだ!?」


・過去のデジモンシリーズでもよく出てきた人間嫌いデジモンの典型ですね。
「その通りだ!」と思う部分がないわけではないのですが(苦笑)、
それを言ってしまっては、このシリーズが成立しないので敢えてスルーの方向でw
ただ、お互いがお互いを補完し合う関係にあるというのが、
デジモン作品の不文律(ふぶんりつ)なのではないかと思うのですが…。

・逃げるタイキたち。
マッドレオモンはオロチモンを放ち、タイキたちを襲わせます。
巨大で凶悪なオロチモンの攻撃の前に絶体絶命のタイキたち。
「もうダメか!?」…と思われたその時、タイキの頭上を小さな影が…。

タイキ「お、お前、シャウトモン!」
アカリ「あんなに怒っていたのに、あたしたちを助けに…?」
シャウトモン「くっ、うっせーんだよ!お前らを放っとけなかっただけだー!!」
タイキ「…それ、いいな。」
シャウトモン「へへっ、そーだろ!」


・しかし、ここでマッドレオモンはオロチモンを吸収し、
オロチモードへパワーUP!
吸収合体後の攻撃で、シャウトモン&バリスタモンを圧倒します。
「パワーばかりでスピードのないヤツ:バリスタモン」
「スピードはあっても戦いにセンスのないヤツ:シャウトモン」
二人それぞれの単独攻撃ではマッドレオモンにかないません。
エラーが発生し始めたのか、きしむシャウトモンの電脳体…。

シャウトモン「くっ、俺が今倒されちまったら、デジモンキングになれねぇ…。
デジモンキングにならなきゃ、里のみんなを守ることなんかできねぇーっ!!」
タイキ「シャウトモン…。
デジモンキングって自分だけの夢じゃなかったのか…。お前…。」

マッドレオモン「これでトドメだ!消えろーー!!」

シャウトモン「俺はデジモンキングになるまで負けられねーぜ!」
タイキ「おうっ!お前ってヤツは本当にほっとけないぜー!!
シャウトモン × バリスタモン デジクロス!!」


シャウトモン×2(クロス・ツー)

タイキ「お互いの苦手を埋め合うこと。それが無限の力を生み出すんだ!」
シャウトモン×2「それがデジクロスの真の力だー!バリーブラスター!!」

マッドレオモン「グゥオオオオォオォオオ!!」

一同「ヤッター!」
シャウトモン「ヤったぜ!へへっ。」


タイキと目を見合わせ…(o'-^b)(d^-'o)
シャウトモン×2、シャウトモンのスピードとバリスタモンのパワー。
それにジェネラルであるタイキの閃きが加わることで、
無限の可能性が生まれるようです。

マッドレオモン「な、なぜ、あんな奴らがあれほどまでに力を…?
これも皆デジタルワールドにやってきた人間のせいなのか…!?」

ネネ「赤い色…、おもしろくなってきた…。」




モニタモンの索敵って♥ステキ

バリスタモン:ballistamon
[タイプ] マシーン型
[必殺技] ホーンブレイカー、ヘヴィスピーカー

このコーナー、毎回モニタモン(CV丸山優子さん)による小ネタが入るのですが、
「くだらねー!」とか思いつつも、けっこう気に入ってたりします(笑)。
ちなみに、1回目の内容を記述していなかったので、改めて記しておきますね。

シャウトモン:shoutmon
[タイプ] 小竜型
[必殺技] ロックダマシー、ソウルクラッシャー、ラウディロッカー



次回予告
第3話「強敵(ライバル)キリハ、現る!」次回もほっとけない!



プチ考察
マッドレオモンが使う吸収合体とデジクロスの違いって何だろう?
そんなことを考えました。
まだ結論を出すのは早過ぎるのですが、
マッドレオモンの場合は仲間の力を奪うことで得る力で、
デジクロスは仲間の力を共有し、与え合う力なのではないかと思うわけです。
「力を合わせる」という意味ではどちらも一緒ですが、
奪う力は単純な足し算で「1+1=2」。
与え合う力は「(1+1)×2=4」になるような感覚ではないかと…。
(3体合体の場合は「(1+1+1)×3=9」。)

プチ考察その2
第1話で行われた最初のデジクロスですが、
この時はたしかにシャウトモンとバリスタモンだけの合体でしたけれど、
姿がシャウトモン×2とは明らかに違っていました。
どちらかと言えば、CMで見られるシャウトモン×3に近い姿でした。
もちろん、ドルルモンがいないので、その分のパーツはありませんでしたけれど。
この違いはどこからきたのでしょう?
なぜ最初のデジクロスだけ違う姿になったのか、明確な答えはまだ出ません。
タイキたちをデジタルワールドに誘った謎の声(クロスローダー?)が
何らかの力を貸してブーストした状態だったのでしょうか?
この辺は今後もウォッチしていく必要がありますね。
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