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2010.05.10 (Mon)

TB:あやひごろ「Dr.ジュノー。」

高垣彩陽 あやひごろ
Dr.ジュノー。
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長編アニメーション作品【ジュノー】

続き・・・≫

無数の叫びが あなたたちの助けを求めている
M.ジュノー著『第三の兵士』より

寡聞にしてマルセル・ジュノー博士については人物・業績ともに、
これまで存じ上げませんでした。
このような方が世に知られることもなく、
歴史の影に埋もれていたのですね。

ヒロシマ(そしてナガサキ)という、
私たち日本人がけっして忘れてはならない悔恨の歴史。
時間の流れの中で真実のすべてが伝えられることなく、
人々の記憶からこぼれ落ちて行くことは、
可能な限り避けなければなりませんね。
その意味で今回の作品は意味を持つものになると思います。

僕の一番の思いは、マルセル・ジュノー博士を知ってもらう事です。
(中略)
大事なのは認知の拡大です。
「ジュノー」制作現場を訪ねて 木村真一郎氏インタビューより

木村真一郎監督のこの言葉がすべてを物語っていますね。
広島出身の監督だけに、
作品に込めた想いは並々ならぬものがあったでしょう。

ただ、この映画の主題は戦争の悲惨さを告発することではなく、
「人としてどう生きるべきか?」を問うことにあると思いますので、
この作品を通してジュノー博士の博愛精神を受け継ぐことこそが、
何より大切なのではないかと感じました。
おそらくジュノー博士はキリスト者(しゃ)としての信念を貫き、
信仰によって培(つちか)われた「愛」の下(もと)、
己が成すべきであろうことに忠実に生きられたのではないかと思います。

「世のあり方」を説くのではなく「人のあり方」に触れる…(後略)
制作への思い 津谷静子氏の言葉より

今後、この作品がどういう形で展開されていくのかわかりませんが、
教育現場におけるカリキュラムとしての上映や、
テレビ放送を通じた全国展開が実現して欲しいと願っています。
(映画館での上映は地方の人間にとってハードルが高いのです。)

最後に、高垣彩陽さん、並びに豊崎愛生さんが人の輪に恵まれ、
この作品に声優として携(たずさ)われたことを嬉しく誇りに思います。

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