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2010.03.18 (Thu)

『爆丸バトルブローラーズ ニューヴェストロイア』第3話「我が敵は我にあり」

俺、お前のこと誰にも渡さないっす!
テレビ東京・あにてれ:爆丸バトルブローラーズ ニューヴェストロイア

爆丸ブースターパック BO-03 シャーマン爆丸ブースターパック BO-03 シャーマン
(2010/02/25)
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前回のダイジェスト
OP


ドラゴ「馬子にも衣装だな。」

ミラたち爆丸ディフェンダーとおそろいの服に着替えたダンたち。
ドラゴの言葉はそれに対しての一言なのですが、
マルチョの言葉通り、本当にどこでそんな言葉を覚えたのでしょうかw

ダンはこのあとミラから何体かの爆丸を渡されるのですが、
残念ながらアクア属性の爆丸は奪われたばかりとあって、
マルチョの爆丸は「0」のまま…。

ダン「何にしても、これでHEXのヤツらと戦う準備は整ったぜ!
俺たちニューバトルブローラーズの誕生だぁ!!」


"伝説のバトルブローラーズ"に憧れていたバロンは、
ダンの言葉にバリ熱い感激ッ!!
翌日からダンと一緒に特訓することになりました。

バロン「だって俺うれしいんすよ。何たってあの伝説ともいうべき
バトルブローラーズの一員になれたんすから…。」




「ガントレット・チャージオン! ゲートカードセット! 爆丸シュート!!」
ダン「気合いだッ!気合いだッ!気合いだーッ!!ぬぅあ~~~!!!」

アニマル浜口か(笑)!?
あまりに間抜けな光景に、思わずめまいを覚えるエース…。

エース「お前たちは地球でいつもこうなのか?」
マルチョ「あは、あははははははは。」

さすがに笑ってごまかすしかないマルチョでした…(笑)。

ダン「これならいつHEXのヤツらが現れても怖かねーや!
俺とお前で奴らを叩きのめしてやろーぜ!!」

バロン「あ、それは無理っす!
(肩すかしをくらってこけるダン。)
どーもこーも俺はダン先輩と一緒に戦う資格がないんです。」

どうやらバロンは、
ブレード・ティグレス(トラちゃん)を奪われたことがトラウマとなり、
バトルをすることにおびえているようです。

ダン「だったらなおのこと、
お前の手でティグレスを取り返してやらなきゃ…。な、そうだろ!?」

バロン「けど、次に負けたりしたら今度はシャーマンまで…。」

たいせつなパートナーを失うことへのおそれから、
すべてが消極的になっているバロンでした。
そんなバロンに対し、あえて突き放した言葉を放つミラ。

ミラ「だったらすぐここから消えてちょうだい!
あなたは私たちの使命を何だと思っているの?
そんなことでHEXから爆丸を解放できるわけがないじゃない!!」


「このままでいいのか?」というドラゴの問いに当のシャーマンは…、

シャーマン「私とバロン殿は一心同体。
私はバロン殿の意に添うまでのこと。」


…と答えるのみでした。
その時、空からヘロヘロ飛行のシャトルが墜落気味に着陸。(^^;)
中から現れたのはHEXのバカサイド・闇の処刑人シャドウと、
HEXの・死の口づけミレーヌでした。

シャドウ「ふっふっふっふっ、ふぅ…(トンテンシャン)いってぇ~!」
(シャトルのコクピットから派手に転げ落ちるシャドウ。)
ミレーヌ「野蛮人が…。できないのなら操縦などするな。」

CM ダン「何だぁ?こいつぅ~!?」

シャドウ「さぁ、バトルだ!バトル!とっとと始めよーぜ!」

バカサイド同士(笑)気が合うのか、やる気まんまんのダンでしたが、
ミラは「このバトルをバロンにまかせよう」と言うのでした。

ミラ「戦えないバトラーに用はないわ。」
バロン「でも、もし負けたら…。」
シャーマン「バロン殿、行きましょう。
私なら大丈夫です。私はバロン殿を信じています。」


シャーマンの言葉に励まされながらも、ぐずり続けるバロンでした。
しかし、シャドウのアビリティによって最も弱い爆丸を強制召喚され、
(500ポイント差は回避できたものの)
1戦目のバトルは負けてしまいました。
2戦目も戦う姿勢を示せないまま破れてしまい、
後がなくなることに…。

ミラ「負けないで…、頑張るのよ…。
これはあなた自身が乗り越えなきゃならない壁なんだから…。」


口ではキツいことを言いながらも、
心の底では仲間の復活を信じて待っているミラ。
一方、あくまでシャーマンを温存しようとするバロン。
そんなバロンの態度に耐えかねたシャーマンは…、

シャーマン「バロン殿、
差し出がましいようですが、一言よろしいでしょうか。
戦う前から負けることを考えるヤツがいるかーッ!
と私は思うのです。」


シャーマンのをくらって目がさめたバロンは…、

バロン「そうだね、シャーマン!お前は俺が絶対守ってみせる!!
激アツ!爆丸シュートっす!!」


ついにバトルフィールドにポップアウトしたルミナ・シャーマン!
しかし、シャドウのアビリティ攻撃によって劣勢に立たされることに…。
パワーレベルの差はずるずると開いていき、
ついには750ポイント差まで開いてしまいました。
そのままではシャーマンを奪われかねない緊迫の場面…でしたが、
バロンの表情には余裕(勝算)がありました。

バロン「この時を待っていたんだ!俺はもう決して逃げない!」

とあるゲージが満タンになり、
ジャストのタイミングでフュージョンアビリティを発動!

シャーマン「輝かしき天空の力、闇より出ずるものを滅せよ!」

シェード・コクーンとホーリー・スカイライトのコンボ攻撃で、
劣勢だったパワーレベルの差を完全に入れ替え、
750ポイント差をつけた完全勝利でした。
これで逃げてばかりだったバロンの心も立ち直り、
敵に捕らわれていた爆丸を一気に3体も解放することができ、
万々歳のニューバトルブローラーズでした。

ダン「やっぱ最後にものを言うのは気合いだー!
2人の気合い、見せてもらったぜ!!」

バロン「はいっ!ガチ燃えたっす!!
でもこれもすべてシャーマンが頑張ってくれたおかげっす!」
シャーマン「いえ 私が頑張れたのはバロン殿を信頼しているからこそ。
お見事です、バロン殿!!」

バロン「俺、お前のこと絶対誰にも渡さないっす!」




夕焼けに染まる中、ロケットペンダントの兄の写真を見つめ、
一人物思いにふけるミラ。
ダンは「バロンを信頼してまかせたミラの決断」に感嘆するのですが、
ミラの答えは、

ミラ「兄さんならきっとそうすると思ったから…。」

ミラの行方不明の兄は、ミラが「爆丸が知的生物であること」を知った
(ヒュドラ拘束の)あの場面に居合わせ、
以来忽然と姿を消してしまったとのことでした。

ミラ「でも兄さんもきっと、このワンダーレボリューションで、
爆丸を解放するために戦っているに違いない!
私はそう信じているの。」


第2話の感想でも書きましたが、私自身はミラと全く逆の考えで、
むしろ爆丸を狩る側にまわっているように思うのですが…。
(つまり、あの仮面のバトラーです。)

ED
次回予告

プレデターさんがいない今、
パートナーとなるべき爆丸を持っていないマルチョのもとへ、
まさかのアクア美少女爆丸がっ!?
ゲットまでには、何やら試練があるようですが…。

次回 第4話「フレンズ」
マルチョ「いきますよ、爆丸シュート!完璧でございます!!」



あとがたり
今回は地球の子供たち(ルノちゃんたち)の出番がありませんでしたね。
がっかり…。orz
おいらに仙台エリたんの声をもっと聞かせてくれー!o(><;)o
2期レギュラーの筈のシュンもまだ出てきていませんし、
アリスに至っては出番があるのか全くわからない状態…。
1期からのファンとしては寂しいですねぇ。

なお、バカサイドの記述では、
ちょっとだけ『み○みけ』の夏○と○秋を意識しています(爆)。
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テーマ : 爆丸バトルブローラーズ - ジャンル : アニメ・コミック

タグ : 爆丸

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