久遠の絆-THE ORIGIN-

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2010.02.08 (Mon)

劇場版…モチベーションの消失

今頃世間一般のアニメファンは、
2月6日に全国ロードショーされた『劇場版 涼宮ハルヒの消失』を観て、
あーだこーだと楽しんでいるのでしょうね。
何だかもの凄く遠い世界に感じます。

『涼宮ハルヒの消失』は北海道でも上映されているのですが、
上映館は札幌に1館あるのみ。
しかし、我が家から札幌までは駅-駅間距離で約400km、
JRで片道約6時間(運賃は約1万円)と遠く離れているので、
ちょっとやそっとの事では行けません。
(※日帰りは無理なので、2日がかりになります。)

このようなことは何も『涼宮ハルヒの消失』に限ったことではなく、
これから公開される『劇場版プリキュアオールスターズDX2』や
『劇場版 銀魂 新訳紅桜篇』、『劇場版 機動戦士ガンダム00』
などでも同じことがいえます。
アニメファンの話題に上るような作品が上映されるのは、
大概札幌のみで近場の地方都市にはやってきません。
舞台挨拶を見るどころか、映画を観ることすら難しい状況です。
「田舎に住んでいるのが悪いんだ!」と言われればそれまでですが、
もう少し何とかなって欲しいと願うのはわがままでしょうか。

なお、こういった状況は北海道に限ったことではなく、
『涼宮ハルヒの消失』の場合、東北地方では仙台に1館あるのみ。
九州では福岡に1館あるのみ。
それ以外の地域にいる人間は、時間と費用をかけて遠くまで遠征するか、
DVD/Blu-rayの発売を待たなくてはなりません。
これが本当に全国ロードショーと呼べるのでしょうか。
アニメを企画制作している会社はだいたい東京にあると思うのですが、
地方の人間にとって「映画を観る」ということは、
東京(都市圏)にいる人たちが考えているほど簡単なことではない
のです。

追記(蛇足)
だから本編を引っ張るだけ引っ張っておいて、
「作品のラストは劇場で!」などという発表があると、
一気に気持ちが萎(な)えてしまうのです。←愚痴

涼宮ハルヒの憂鬱 特設ファンサイト:涼宮ハルヒの消失
DeepParanoiaブログ出張所
関連記事「TVアニメよりも酷い格差がある劇場版アニメの展開」

劇場版 涼宮ハルヒの消失 オリジナルサウンドトラック劇場版 涼宮ハルヒの消失 オリジナルサウンドトラック
(2010/01/27)
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タグ : 劇場版アニメ 地域格差

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