久遠の絆-THE ORIGIN-

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2009.10.07 (Wed)

『グイン・サーガ』最終話「旅立ち」

光は闇のにして、闇は光のならん。
GUIN SAGA - グイン・サーガ

GUIN SAGAGUIN SAGA
(2009/07)
栗本 薫

商品詳細を見る

続き・・・≫

- 序 -
パロ解放で国中が沸き立つ中、
レムスとリンダが帰国し、街は歓喜に包まれる。
しかし、レムスの心は晴れない。
救国の英雄アルド・ナリスに向けられる歓声、
そしてリンダに集まる人望、
いずれもが王である自分を越えていた。
これでは、誰が真の国王か分からないではないか。
その事がレムスを深く傷つけた…。


パレードのさなか、隠者のように身を潜め、
その場を立ち去ろうとするグイン。
スニ「リヤード、いかないで…。」
涙を浮かべ、別れを惜しむスニ。
幼かった彼女も、人の言葉を話せるまでに成長していました。
しかしグインは、
グイン「また会おう。俺の心はいつもお前たちと共にある。」
と言い残し、去ってしまいました。
帰ってきたわ!私、帰ってきたのよ!!
ナリス兄様!ファーン兄様!

無邪気に喜びを表し、ナリスの胸の中へ真っ直ぐに飛び込むリンダ。
それを包み込むように抱きとめるナリス。
ナリス「綺麗になったね、私の真珠。」
リンダはグインを紹介しようとするも、
すでに彼の姿はなく、スニの口から旅立ちを告げられる事に。

時系列がはっきりしないのですが、
レムスはいつの間に肖像画のある部屋へ移動したのでしょうか?
またリンダが護衛もつけずに、グインを捜して街を歩き回るというのは、
あり得ない事のように思うのですが…。
それにしても、あんな台詞はナリスにしか言えませんね(笑)。



クムの王宮に幽閉されているアムネリスは、侍女のフロリーを傍らに呼び、
ご覧、ヤーンの目だ。
フロリー「地上をしろしめす運命の星…。」
私の誓いをお前に聞いて欲しい。
フロリー「誓いですか?」

そうだ。だがそれを言う前に、私は認めなければならない。
モンゴールを滅ぼしたのが私自身であると。

フロリー「何をおっしゃいます!
姫様はただ、お父上のご命令に従っただけではありませんか!?」


だが、それこそが最も罪深き事だったのだ。
アルドナリスの事にしてもそうだ。
パロを踏みにじり、国を取り上げたモンゴール公女を、
あの誇り高い人が本気で愛する筈がない。
だが私はそれを疑おうともしなかった。
それこそが私の罪。私はすべてを失った。
何が残されているのか、今こそ私は知らなければならない。
モンゴール公女としての誇り、それだけが私を支えてくれる。
そうである限り、私はどんな苦しみも、屈辱も、
この身に引き受けよう。
私は今度こそ私の頭で、私の心で決断し、生きてみたいのだ。

フロリー「私は姫様の今のお姿を、
すべてのモンゴールの民に見せてあげたいと思います。」


フロリー。今の私はもはや何でもできる気がする。
どんな汚い事も、怖ろしい事も、やさしく振る舞う事も、
人を裏切り後ろから刺す事も、そしてあの人の事も…。
正直に言おう。私はまだアルドナリスを愛している。
でも、もう恨んではいない。
あの人の目から見れば、私はどんなに幼く他愛ない存在だった事か。
だが、だからこそ私は、力でも愛でも構わぬ、あの人に打ち勝つ!
恋も迷いもすべて打ち砕けるがいい!
私は光の公女、アムネリス!!

(全文)
自らの再起と国家再興を誓うアムネリスの告白。
高潔である事に重きを置くのではなく、
この世界で勝ち抜く事、生き抜く事にこそプライドをかけるのだ!
という強い決意を感じる事ができました。



レムス戴冠の日、朝早くに目を覚ましたリンダは、
レムスと自分の「距離」が離れてしまった事を悲しみ、涙します…。
なぜ泣いたりするの。
人が変わっていくのは当たり前じゃない。私だって…。
私たちはもう、パロの二粒の真珠ではないんだわ。

沈み込むリンダに対し、
スニ「リーンダ。スニ、一緒。ずっと一緒。」
やさしく慰(なぐさ)めるスニの姿が、いじらしく感じられました。

一方、当のレムスは両親の肖像画の前で膝を抱え、悩んでいました。
優れた国王となる為、自分は変わったというのに、
パロの臣民は誰もその事を知らない。
ひ弱で泣き虫だった頃の自分しか知らない。
どうすれば真の国王として認められるのか…。
レムス「誰もいない。僕には道を示してくれる人は誰も…。」


その頃イシュトヴァーンは、グインの前で膝を折り、
力を貸してくれるよう懇願していました…。
お願いだ、俺を助けてくれ!
俺が王になるにはアンタの力が必要だ!
もし力を貸してくれるなら何でもする!
俺の持っている者はすべてやる!
だから頼む…、グイン…。

いきなり土下座
前回、墜ちて行く星を見て「そうか!」と思い立った事が、
「グインの力を借りる」っていう、それだけの事だったの!?
何を今更な…。
頭を上げろ、お前らしくもない。
もし出来る事なら、俺はお前を助けてやりたいと思っている。
だが、そうしたくとも出来ないのだ。
ヤーンの導きさえあれば、俺はお前の下(もと)に集おう。
しかし今は出来ぬ。

グインはグイン自身の導きの星によって、
自分が何者かを捜し求めているのだと…。
そして「北へ向かえ」という声に従い、北を目指しているのだと…。
自分が何者なのかを知り得た際には、必ず力を貸すと約束するも、

イシュト「それじゃあ遅過ぎるんだよ!」

と剣に手をかけ、凄(すご)むイシュトヴァーン。
イシュトヴァーンにしてみれば、グインの力が欲しいのは「」であって、
いつになるとも知れない「将来」では意味がないのでしょう。

イシュト「理屈でも、情でも動かねぇんなら、こうするしかねぇ!」

剣を抜くイシュトヴァーン。…やれやれだぜ。



祝賀ムードの中、厳(おごそ)かに始まったレムスの戴冠式。
居並ぶ重臣たちを前に、神々との契約を宣言していくレムス。
そなたが真にふさわしい王位継承者であるや否や、
これよりヤヌスが裁き給(たも)う。
もしもその血が聖王家のものではなく、
己が心に偽りとやましさの潜む時には、
ここより退き返すがよい。…如何に?


レムス「ヤヌスのお試しを受ける事を望みます。」
玉座の前に進み出るレムス。
しかし彼の心には、密かな不安と虞(おそれ)がありました…。
もしも僕がかつて見た幻が、ドールの誘惑であったなら…。
えーい、パロの王になれぬなら、この身など砕け散るがいい!
僕はレムス・アル・ジェヌス・アルドロス!
パロの正統なる王位継承者!!

意を決し、玉座に着くレムス…。



イシュトヴァーンは自らの運命を信じ、グインに決闘を挑んでいました。
もしも自分が将来王になる身ならば、こんな所で死ぬ筈はないと…。
俺はお前を右腕にし、光の公女を妻にし、俺の国を手に入れる!
それが出来ねーんなら、ここでくたばっちまう方がマシだ!!

この言葉は「パロの王になれぬなら、この身など砕け散るがいい」
というレムスの言葉と同じ事を言っています。
神の意を伺い、同時に試すものです。

多くを望めば、多くを失う事になる。
それではドールに付け入れられるとグインが諭(さと)すも、
イシュトヴァーンは聞く耳を持たず。
グイン「イシュトヴァーンよ!野望は夢だからこそ美しいのだぞ!」
イシュト「うるせーっ!俺に説教なんざたれるなーーっ!!」
しかし現在のイシュトでは、グインと戦うには明らかに力不足。
それをグインに指摘され、益々頭に血が上るイシュトヴァーン。
グイン「俺は友とは戦わぬ。」
イシュト「貴様と俺は友なんかじゃねー!敵同士だーー!!」
襲いかかるイシュトの攻撃をまるで相手にしないグイン。
赤子の手をひねるとはこの事でしょうか…。
これまで思いもしなかったが、
敵に回すとアンタほど腹立たしいヤツはいねぇな!
その落ち着き、その腕っぷし、人をバカにしてやがる…。

そうか…、という事でグインが、
魂のこもったパンチ一閃
それをモロに顔面で受けたイシュトヴァーンは、
菜の花畑をド派手にゴロンゴロンと何回転もしながら吹き飛ばされ、
一発ノックアウト!!

え、え~と、あれをリアルで考えると、
イシュトヴァーンの顔面は陥没骨折を免れず、首の骨は折れ、
まず間違いなく即死しているものと思われます。
しかし命の別状どころか、イシュトヴァーンの顔面はきれいなまま。
打撲の痕跡すらほとんど無いって、どういう事よ!?

なお、グインの態度が相手をイラつかせるという部分には、
激しく同意!ww
アムネリスなんか、グインの「ドレスの裳裾」発言のせいで、
パロに向かう前から相当アツくなっていましたよね。
もしかしたら、あれで冷静さを欠いて、
ナリスに付け込まれてしまったのかも…(苦笑)。
喩(たと)えて言うなら、
対デイダラ戦でのサスケの態度みたいなものです。(^^;)
(『NARUTO-ナルト-疾風伝』より)




…ヤヌスはレムスを受け入れた!?
レムスは無事、玉座に着く事ができました。
新王レムス一世、ヤヌスとその十二神の御名において、
今日ここにパロ聖王国 第三王朝 第十二代の王たる事を、
許さるべきものなり。

その瞬間立ち上るドス黒いオーラ。
その中に浮かび上がるドクロのような不気味な顔。
異変を察知し、悲鳴を上げてナリスに助けを求めるリンダ。
リンダ「カル=モルがあの子を選んだ…。」
ナリス「カル=モル? それは誰だ!?」
リンダ「分からない。でもレムスは血の色の王衣を着ている。
早くあの子を連れ戻して!」


レムス「我こそはパロ王レムス一世である!」

ナリス「ヤーンは与え給い、また奪い給う…か。」
ナリスを見つめるレムスの冷たい眼光が印象的でした。
まるで、この先の未来を暗示しているかのようです。

ところで、ヤヌスの審判が間違いのないものであるならば、
レムスがカル=モルに憑依された状態であっても、
パロ王としての条件を満たしていたという事になりますよね。
聖王」とは言いますが、
元々も区別しないものなのではないでしょうか。
両面神とは本来、両極端な性質を持っているものですから。



その場を立ち去ろうとするグインに対し、イシュトヴァーンは、
待てよ!お前ともこれまでだ!今度会う時は宿命の敵同士だ!
俺の守り神ドールにかけて、必ずお前を倒してやるーーっ!!
グイン「覚えておこう。さらばだ、我が友イシュトヴァーン。」
グインの野郎、俺の事を友とぬかしやがった。ふざけやがって…。
獅子の星が勝利を占めた時、御身の星が消える。
その時初めて、御身は安らぐだろう。

うるせー!うるせー!うるせー!
今に俺の声が世界に届く!今に世界中が俺を見る!
俺はヴァラキアのイシュトヴァーン!
忘れるなよ、俺の名前を!!

グインは自分自身の星を見つける為に、
ランドック」「アウラ」、
この二つの言葉だけを手懸かりに、一路北へ…。
星々は落ち、地上に散った。
だが、すべては運命(さだめ)の上にあり。
妖しく魅入られたる宿命の模様を織りあげて行く。

光は闇の王にして、闇は光の母ならん。
照らす光の真中こそ、最も深き闇ぞかし。
豹頭の戦士グイン、
お前は光か闇か、それとも…。
(by.吟遊詩人マリウス)


アニメ『グイン・サーガ』第一部、ついに終わってしまいました。
(二部以降があるかどうかは分かりませんが。)

はじまりのサーガという点で考えれば、
まずまず高水準の作品だったのではないでしょうか。
途中ちぐはぐな印象を受けたり、
明らかに「おやっ?」と感じる場面もありましたが、
おおむね楽しませていただきました。
作画の乱れも少なく、キャスト陣も豪華で、
全体的に質の高い作品だったと思います。

ただ、原作未読者にとっては人名、地名、土地勘、宗教、相関関係など、
あまりにも複雑、且つ説明不足で、捉えきれない部分がありました。
TVアニメーションとして放映している限りにおいては、
TVアニメーションの中で完結してくれないと、
やはりまずいと思うんですよね。
(物語の完結という意味ではなく、世界観の理解という意味で。)
まるで、攻略本を見ないと進められないゲームのようでした。

そうそう、最後の最後でアストリアス君が復活しましたね。
牢の中でしたけど。
とても懐かしく感じられました(笑)。
たしか、彼を助けたのはナリスだったと思うのですが、
ナリスはなぜアストリアスを助け、生かし続けていたのでしょうか。
あの時点でも、それ以降でも、ナリスにとって、
アストリアスを助ける事に意味などなかったと思うのですが…。
とにかく命拾いしたアストリアス君には、
二部以降があった場合、また大活躍してくれる事を期待しています。
(あ、あんまりひくような行動はナシの方向でw)

最後になりましたが、
改めて原作者・栗本薫先生のご冥福をお祈り致します。
一大長編小説『グイン・サーガ』、
きっと最後まで書き上げたかった事でしょうね…。
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16:33  |  グイン・サーガ  |  TB(13)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

★攻略本を見ないと進められないゲーム

確かにそんな感じですよね!
原作読んでますので、余計それが解かります。

先日、ちょうど原作の129巻(生前書かれていたストックが、このあと途中絶筆の130巻で終わり)が出ましたので、ついでに「別冊宝島1656 グイン・サーガ PERFECT BOOK for ANIMATION」(攻略本)と言う本も買ってきました。
監督さんのインタビューの中に、「説明しなくても見れば解かることは説明しない。」と書いてありましたが、「これじゃあ、全然解からないよ!」と心の中で叫びましたよ!
この本は、色々な設定の説明や、スタッフさんのインタビューや、「キャラクター原案」と「キャラクター・デザイン」の双方の方のデッサンも見比べられて面白いんですけど、なんと、巻末に「原作ガイド」(全・既刊分)という余計のものが付いていて、「for ANIMATIONなら、最後までネタバレしちゃ、ダメでしょ!(怒)」と思いましたが、そこ以外は、見所満載ですので、本屋で見つけられたら立ち読みでもしてみてください。

>ナリスはなぜアストリアスを助け、生かし続けていたのでしょうか。
あの時点では、ある魂胆があったのですよw
結局、世界情勢がどんどん変わっていって、使えなかったんですが・・・・
原作では、長い岩窟王状態のあと脱出したんですが、その後の活躍が見られないまま途切れてしまいました。
そういえば、上記の本の中の脚本家さんのインタビューの中で、「2期があったら、彼を活躍させたいので設定を考える」と言っておられましたよw原作のアストリアスは、単なるくそ真面目な片思いキャラで、パロまで追いかけていったのも、真面目さゆえの暴走という描かれ方(この辺りが書かれたころには、ストーカーという概念もなかった)だったのですが、この脚本家さんが毛髪キャッチなどのエピソードを付け加えてられたんです。今の時代なら、ストーカーのほうがわかりやすいかもしれませんねw
rulili |  2009年10月12日(月) 10:36 | URL 【コメント編集】

★Re: 攻略本を見ないと進められないゲーム

ruliliさん、お久しぶりです。
コメントありがとうございました。
アニメの攻略本が出たんですか!?Σ(@Δ@;)
それはそれで、ある意味スゴい事ですね(笑)。

監督さんは原作も読んでいらっしゃるでしょうし、
すべての構成はご自分の頭の中にあるでしょうから、
何とも思われないのかも知れませんが、
やっぱり分からないものは分からないですよね。(^^;)
最終回になって「ファーン兄様」って…それ誰?(みたいなw)

とりあえず、神様の名前は聞き流して、
国や都市の名前もこの際聞き流して、
それぞれの役職や外交関係は深く考えない事にして…、
そうやって流し見さえすれば、たしかに成立しますけど…。
ただ、地理感や血縁・封建関係などは、
最後まではっきりしませんでした。
これが書籍なら、前に戻って読み返す事もできるのですが、
アニメだとそうもいかないので、難しいですね。

それからアストリアス君の事ですが、
原作では何か思惑が隠されていたのですね。
アニメ2期があったなら、きっとその事も語られるでしょうね。
彼(アストリアス君)には、ぜひもう一度活躍して欲しいです。
適度に「ひく」分には構わないのでww

それでは、最後になりましたが、
いつもコメントありがとうございました。
本当にありがたかったですよ!
みくぽっぷ |  2009年10月13日(火) 00:38 | URL 【コメント編集】

★また、お邪魔しま~す!

>アニメの攻略本が出たんですか
小説も長いので、ガイドブックは何度か出てますよwそれまでのあらすじとか、細かい設定の説明とか、忘れていたり、気がつかなかったことがわかるので、長年読んできた人は、大抵それらも買っています。いつも短編の外伝が一つ付いていたので、そちらも楽しみでw

>最終回になって「ファーン兄様」って…それ誰?(みたいなw)
ベック公(スカールと一緒にアルゴスから戻ってきた人)の名前がファーンなんです。アムネリスに槍を投げたとき、自分で「ベック公ファーン」と名乗ってましたが、覚えてない人多いでしょうね。
一代前が、長男:ナリスの父、次男:レムスの父、三男:ファーンの父なんです。歳はファーンが一番上ですが・・・
最初のモンゴールの急襲のとき、ファーンはたまたま、アルゴス王に嫁いだ叔母(エマ王妃)を訪ねていたので、スカールの応援を受けて戦いながら戻ってきたんです。

>それでは、最後になりましたが、
いつもコメントありがとうございました。
私も、アニメから入られた方々の感想に、あちこちお邪魔して、楽しませていただきました。

ところで、10月一杯、下記のサイトで人気投票やってますので、是非、お気に入りのキャラに投票してください。
http://anime.biglobe.ne.jp/title/index?id=1390
rulili |  2009年10月13日(火) 22:38 | URL 【コメント編集】

★Re: また、お邪魔しま~す!

ruliliさん、コメントありがとうございました。
原作版のガイドブックが出ているのは、
amazonの商品画像を検索した際に気が付いたのですが、
アニメ版のガイドブックは初めて知りました。

>アムネリスに槍を投げたとき、自分で「ベック公ファーン」と名乗ってましたが、覚えてない人多いでしょうね。

ああ、あの時の…。
いや、あれだけで覚えていろというのは、ちょっと酷です(笑)。
「ベック公」という呼び方ならピンときますが、
ファーンという名前までは覚え切れませんでした。(^^;)

> 一代前が、長男:ナリスの父、次男:レムスの父、三男:ファーンの父なんです。

なるほど、そういう血縁関係だったのですね。
何もわからないので、ベック公というのは、
アルゴスかパロの一貴族だと思っていました。e-263
一番最初で何か語られていたのかも知れませんが、
さすがに覚えてはいません。
イシュトやナリスのように、
「キャラが立っていた」わけでもありませんしね。
ベック公という名前が、私の中で浮かび上がってきたのは、
「ベック公が苦戦しているので、スカールが助けにいく」
というお話が出た以降の事です。
それまでは完全にスルーしていたキャラでした。(^^;)

ruliliさんや他の原作ファンの方から見れば、
私はこれまで相当とんちんかんな事を書いていたでしょうね。
その事を思うと恥ずかしくなります。(><;)

なお、アニメワンの人気投票の件ですが、了解致しました。
ちょっと見てきたのですが、女性ファンが多いですね。
その事が結果にも反映されているのでしょうか。
さぁ~て、誰に入れよっかなぁ…。
そう言えば、ベック公の名前が入っていませんでしたね。
ヴラドやシドもなかったなぁ…。
ドードーとかはあるのに…。e-351
みくぽっぷ |  2009年10月14日(水) 05:09 | URL 【コメント編集】

★こんにちは。

>私はこれまで相当とんちんかんな事を書いていたでしょうね。
その事を思うと恥ずかしくなります。(><;)
誰も、そんなこと思ってないと思いますよw
あの演出では、わかりにくくて当前です。

>ドードーとかはあるのに…。
あの選択基準もよくわかりませんねww
ベック公は、原作でも影薄いですけどね・・・
アニメでは最後にちょっと出ただけのカメロン氏が入っているのは、原作読者をあてにしているとしか思えませんし・・・
rulili |  2009年10月14日(水) 12:18 | URL 【コメント編集】

★Re: こんにちは。

ruliliさん、コメントありがとうございました。

人気投票の人選は謎ですよね。
アニメ版キャラで決めるなら、シドは入れるべきだと思いますし、
いくら影が薄いとはいえ(笑)、登場回数からいって、
ベック公が入っていないのはおかしいです。o(><;)o
カメロン提督なんか、実質1話しか登場していないのにねw
みくぽっぷ |  2009年10月14日(水) 22:43 | URL 【コメント編集】

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