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2011.05.03 (Tue)

アニメ『もしドラ』第6話「みなみは戦略と現状について考えた」感想

行ける…!このチームならきっと甲子園に行ける!

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秋が過ぎ、冬を越えて、季節は再び桜咲く春の頃。
中邦大との練習試合でイノベーションの手応えをつかんだ程高野球部は、新しい野球を作り上げるためにチームの強化に励んでいました。それは即ち、
・野手は、エラーをおそれないための前進守備と選球眼を鍛えること。
・投手は、打たせてとるための手元で鋭く曲がる変化球を覚えること。
また、モチベーションの上がった野球部には、新入生の入部希望者が多数(経験者14名、未経験者18名の計32名)集まってきていたのでした。

※みなみが作ったおにぎりが激マズで、知らずに食べた新見がダウンしてしまう(笑)というお約束のギャグシーンがありましたね。だけど、カスタードクリーム味のおにぎりって、案外美味しそうな気もするのですが、実際どうなのでしょうか…?(^^;)
また浅野の好きな曲ということで、玉川茉莉(CV中島愛)の『If』が流されました♪
まめぐが演じる玉川茉莉は、まだ本編に出てきていないのですが、今後どんな形で絡んでくるのか楽しみです。


そんな中、加地監督からマネジメントチームに新しい依頼がもたらされたのでした。
それは客観的な目で選手の評価をすること。監督の言葉を借りれば「先入観は罪、偏見は悪」。夏の大会のレギュラーを決めるための重要な役目でした。
しかし、ただでさえ仕事が山積みなマネジメントチームは、みなみの提案でトップマネジメントによる役割分担を決めることにしたのでした。

★トップマネジメント
トップマネジメントとは、一人でなくチームによる仕事である。

トップマネジメントのメンバーは、担当分野において最終的な決定権を持たなければならならい。自らの担当以外の分野において意志決定を行わない。互いに攻撃し合ってはならない。トップマネジメントはチームである。

そこで決められた各担当分野は、
・二階:対外試合など外部との接点や新しいアイディアを出す役目。
・文乃:監督と共に練習メニューを決めたり作戦を考える役目。
・ハナエ:顔の広さと度胸の良さから、他校の情報収集をする役目。
・みなみ:人事。

※結局、監督から要請があったレギュラー選定の任務は、全てみなみ一人が受け持つことになったわけですね。責任重大ですが、みんなからの信頼厚いみなみなので、これも適材適所ということなのでしょうか。

人事を担当することになったみなみが最初に取り組んだのは32名もの新入生入部希望者の扱い。高校生活3年間をずっと補欠で過ごす部員が大量に出てくるような事態はなるべく避けたい。また、強豪高に比べて施設整備が劣る程高では、グラウンドが手狭になり、部員全員が一緒に練習することさえままならない。それに、野球部にだけ新入部員が集中したのでは、他の部が部員不足になり、社会貢献の面で問題がある…。
それらの問題を回避するためにみなみが行った行動、それは面接による入部希望者のふるい落としでした。

市場において目指すべき地位は、最大ではなく最適である。

面接において重視されたのは志望の動機。
・程高野球部の定義:感動を与えること。
・程高野球部の目標:甲子園に行くこと。
・そのための指針:ノーバント・ノーボール。
それらのことがらに合致した者、明確なビジョンを語れる者を厳選し、最終的には新入部員の数を入部希望者の半数以下の12名まで絞ったのでした。
なお、入部が叶わなかった者は、他の運動部などに斡旋していくことで、社会(学校)の問題に貢献していくことに…。



忙しい毎日の中、久しぶりに夕紀の病室を訪れたみなみ。
試合に向けて練習がハードになっていくため、今後はお見舞い面談の頻度を週3人から週1人に減らすと告げるのでした。意気揚々と語るみなみに対し、どこか寂しげな様子の夕紀…。

※この時の夕紀の寂しそうな声と表情が印象的でした。ほんの短いカットではありましたが、明るく前向きなお話が多かったこの回で、唯一暗い影を感じた場面でした。1年間入院し続けているわけですから、夕紀は何か特別な病状にあると考えるのが普通です。原作を読んでいないので本当のところはわかりませんが、悲しいことが起きないことを祈ります。



翌日。二階のはからいで吹奏楽部と応援部の合同練習が屋外で始まる。これで実際の試合と同じ雰囲気の中で練習できることになり、心強いものを感じる程高ナイン。ハナエの情報収集も順調に進み、マネジメントチーム…、とく二階は強い充実感を感じるのでした。

二階「川島…、選手時代にはなかったやりがいのある仕事が見つかったことに感謝している。ありがとう。」

すべてが良い方向に動き始めていることを感じるみなみ。

みなみ「みんなが一つになっていく…。」
二階「夏はもうすぐだからなぁ。」




チームの結束が増し、強化が進む中で、みなみには大きな仕事が残されていました。それは夏の大会のレギュラー選定。とくに前々からプレーに集中したいと申し出ていた星出に代わる新キャプテンの選出が大問題でした…。

チームリーダーのやる気はチーム全体に影響する。真摯さを絶対視して初めてまともな組織と言える。それはまず人事に関わる決定において、象徴的に現れる。

みなみ「真摯さ…。マネジメントに必要不可欠なもの…。」



運命のレギュラーメンバー発表日。
・ピッチャー:浅野慶一郎(背番号1)
・キャッチャー:柏木次郎(背番号2)
・ファースト:堂島健太(背番号3)
・セカンド:滝本誠(背番号4)
・サード:星出純(背番号5)
・ショート:桜井祐之助(背番号6)
…加地監督の口から次々と新レギュラーが発表されていく中、レフトに選ばれたのは1年の田村春道でした。陸上部の誘いを断り野球部一本に絞っていた朽木にとってはショックな展開。しかし、「朽木の足を生かすために打順にこだわらず代走で起用したい」という監督のフォローで、朽木の気持ちも持ち直すのでした。背番号は7。
そして最後に発表されたのが星出に代わる新キャプテン。
監督の口から発表された名前は「二階正義」。背番号は10。
突然の出来事に戸惑う二階。

加地「おめでとう、新キャプテン。しっかり頼むぞ!」

感激のあまりに嗚咽する二階…。
みなみがキャプテンにふさわしいと推したのは、野球部に対して誰よりも真摯に取り組んでいた二階だったのです。

みなみ「行ける…!このチームならきっと甲子園に行ける!」

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2011/05/04(水) 11:02:06 | 日々の記録
6月6日 もしドラ&FAIRY TAIL&JSQ TBアドレス http://trb.ameba.jp/servlet/TBInterface/hum09041/10907729319/1710ec4c
2011/06/06(月) 19:13:24 | スポーツ瓦版
もしドラは週1話で後4話あるけど 監督が客観的にレギュラー案だが マネージャー役割分断は良いけど 新入部員を12名...
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