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2011.04.28 (Thu)

アニメ『もしドラ』第3話「みなみは人の強みを生かそうとした」感想

あなたは確かに試合でエラーをした。
でも、それはあなたにしかわからない貴重な経験だわ!
そして、それはあなたの強みよ!
あなたの経験を私たち野球部で生かしてほしいの!!


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秋季大会の敗戦の後でチームが一つにまとまり、士気も上がって練習も熱を帯びていた。しかし、テスト期間の10日間で水を差された形となり、その後はテンションが急降下…。部員の集まりも悪くなる。とくに朽木は陸上部とのかけもちでお留守になり、祐之助は練習に来なくなる。

祐之助「僕なんかいない方がいいんです。きっと浅野先輩もその方がいいと思っています。」

夏・秋の大会でエラーをしたことが心の傷となり、ネガティブな考えにとらわれるようになった祐之助。野球をやることの意味さえ見失い始めていた。

ここで新キャラクター登場!陳ハナエ。
文乃の話では「あまり良い噂を聞かない」ということでしたが、祐之助を見守り、立ち直らせようとしている姿を見ていると、とても悪い子には思えません。
姓が「陳」ということで、国籍的な問題が絡んでいるのでしょうか…?(推測)


祐之助のことを心配したみなみは加地監督に相談するのだったが、相変わらずの慎重居士で腰の重い監督は、本人の意思・自主性を尊重するということで、どうにも消極的。



さて、部員たちがやる気をなくしたことの意味を考えたみなみは、ドラッカーの『マネジメント』の中からあるヒントを見出します。その言葉とはズバリ「消費者運動」!
…えっ?Σ('▽';)

みなみ「練習をさぼる。つまりボイコットすることで(練習)内容の改善を求めているのと同じなのかなって。」

そこで練習内容を改善するためにどうすれば良いのか?と夕紀に相談したところ、やはり野球を一番知っている監督に話を通すのが一番だということになったのでした。
しかし、みなみは加地監督のことがどうにも苦手…。いろいろ考えた挙げ句にたどり着いた答えは、やはり『マネジメント』の中にありました。

★人は最大の資産である
人のマネジメントとは、人の強みを発揮させることである。組織の目的は、人の強みを生産に結びつけ、人の弱みを中和することである。

ということで、適材適所の人材活用を考え、練習メニュー作りの大任を監督からの信頼も厚い文乃にお願いすることにしたのでした。
※…夕紀の百合色仕掛けで(笑)。
求められたのは「監督からアイディアを引き出し、顧客=部員が満足するような魅力ある練習メニューを構築する」こと。難しい注文ではありましたが、憧れの夕紀先輩からの頼みごととあって文乃はやる気まんまん!
その答えはすぐに(分厚いファイルに^^;)まとめられ、みんなの前で発表されることに…。

まず、練習には参加しないで試合には参加する理由は何か?
練習と試合との違い=魅力差についての考察から。
・試合には練習にない「勝敗」という結果がある。
・選手がいなければ試合は始まらないため、参加する責任が生じる。

そこで上記二点を満たすものとして競争原理を導入!具体的には…、
・野球部員をABCの3チームに編成し、ポイント制をもってお互いを競わせる。
 (一番下位のチームにはグラウンド整備のペナルティー。)
・ピッチャーの2人には特別メニューを提示。
 とくにエースの浅野には「試合を作る」責任を要求(信頼の証)。
※監督の言葉を意気に感じた感じた浅野はモチベーション大幅UP!

働きがいを与えるには、仕事そのものに責任を与えなければならない。

サーキットトレーニングと模擬戦を繰り返すことで、各自が己の目標を定め、自己管理することを誘(いざな)うような、まさに心憎いプログラムでした。
実はみなみに触発され、文乃も『マネジメント』の読者になっていたのです。

★自己目標管理
自己目標管理は強い動機付けをもたらし、最善を尽くす願望を起こさせる。



さて、練習には出てこないものの、それでも野球部のことが気になる祐之助。
その祐之助が陰で練習を見ていることに気付いた浅野は、みなみに祐之助を連れ戻してほしいと頼むのでした。

みなみ「よーし!ここは野球部マネージャーとしての腕の見せ所なわけよね!やるっきゃないっしょ!」

浅野に頼まれて気合いスイッチが入ったみなみは、祐之助を野球部に連れ戻すため、押しの一手で迫ることに!

※追記:勘違いしていた部分がありましたので、混乱を避けるためにこの部分に書いていた内容を削除しました。(2011.05.04)

説得を試みようと追いかけるみなみから逃げ回る祐之助でしたが、逃げることを良しとしない陳ハナエに引き留められ、結局は話を聞くことに。そこでみなみなが語った言葉とは…、

みなみ「祐之助君、あなたには責任があるわ!あなたはレギュラーに選ばれた。選ばれた以上、試合に選手として出るという責任がある。」

しかし、エラーで負った心の傷は深く、みなみの誘いを拒絶する祐之助。

みなみ「聞いて!あなたは確かに試合でエラーをした。でも、それはあなたにしかわからない貴重な経験だわ!そして、それはあなたの強みよ!あなたの経験を私たち野球部で生かしてほしいの!!」

「エラーが経験=強み?」意外な言葉に驚く祐之助。
更にみなみは「祐之助のエラーがあったからこそ自分は変われた。今の自分の姿を見ていてほしい」という浅野の言葉を伝える。
みなみに食い下がられ、浅野の言葉に驚き、最終的には陳ハナエに背中を押されて祐之助は野球部に復帰することに…!
そんな祐之助の姿を見て、自分もやりたいことを見つけたいという陳ハナエに対し、

みなみ「だったらさ、やりがいのある仕事があるんだけど…!」

…と野球部のマネージャーにスカウトするみなみ。
新マネージャーの誕生でますます充実する程高野球部マネジメントチームでした。

※ラストは陸上部をはじめ、各クラブの部長たちからマネジメント以来されるというドタバタ展開で終了でしたね。(*^^*)
今回のお話は「人材を活用する」ということと、失敗を経験に転換する逆転の発想(ポジティブシンキング)の大切さを伝えるものでした。


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