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2011.03.05 (Sat)

ちゃお:2011年4月号DVD収録アニメの感想ほか

ちゃおDVD第2弾が付いた『ちゃお』4月号(小学館)を買ってきました。
今回のちゃおDVD(ちゃおちゃおTV春休みスペシャル)に収録されている内容は、

★アニメ『オレ様キングダム~修羅場だよ、全員集合~』
★アニメ『姫ギャル♡パラダイス』予告編
★ちゃおまんがスクール
★アニメ『ショコラの魔法~ムラング・オ・ショコラ 哀しみの旋律~』前編
★たまごっち!商品紹介
★ゴリピー背筋に挑戦(※記録:15回w)
★ちゃおスタイルTV
★出張GO!GO!ちゃおガール!!(ちゃおガール2010☆オーディショングランプリ)
★めちゃモテ講座(※出演:めちゃモテ委員長・小川真奈)
★新学期名前相性占い

なお『ちゃお』本誌では、4月からTVアニメが放送開始される
『プリティーリズム オーロラドリーム』(テレビ東京系6局+BSジャパン)
の連載漫画がスタートしました!
『プリティーリズム』は集英社『りぼん』でも漫画連載されていますが、
『ちゃお』で新連載された漫画は全くの別作品です。
それに、第1話の最後で主要キャラ・春音あいらちゃんは登場しましたけれど、
主人公は南梨ふれあちゃんという別の女の子なので、
アニメ版のコミカライズというわけでもなさそうです。
つまり世界観を共有したスピンオフ作品ということですね!

次号予定
5月号ふろくのちゃおDVDでは、以下のアニメ作品が収録される予定です。
★アニメ『姫ギャル♡パラダイス~苦しくったってコートの中では平気ッス!?~』
★アニメ『ショコラの魔法~ムラング・オ・ショコラ 哀しみの旋律~』後編

コミックナタリー:「ショコラの魔法」アニメ化、ちゃおDVDに収録
ブログ内関連記事:ちゃお:2011年2月号ふろくDVDのこと。

ちゃお 2011年 04月号 [雑誌]ちゃお 2011年 04月号 [雑誌]
(2011/03/03)

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続き・・・≫

注意
以下の文章には若干のネタバレが含まれています!
内容を知りたくないという方は読まないようにしてください!!



『オレ様キングダム~修羅場だよ、全員集合~』

★原作:八神千歳
★監督:平尾みほ
★脚本:福田裕子
★キャラクターデザイン:佐野隆雄
★キャスト
・野々原のの:長谷川明子
・黒澤瞬:櫻井孝宏
・白馬凌:羽多野渉
・赤城輝:成瀬誠
・谷口さん:遊佐浩二
・黒澤美和:伊瀬茉莉也

締め切り前に風邪をひいてピンチの女子高生漫画家・ののちゃん。
学校を休んだののちゃんを心配したみんながののちゃんの家に集まり、
一緒に漫画の原稿を仕上げるというストーリーでした。
タイトルにある「修羅場」は男女関係のドロドロではなく、
原稿締切前のドタバタを表しているのだと思います(たぶんw)。

前回のちゃおDVDで、私はこの作品に対して辛目の感想を書きましたけれど、
今回はとても楽しめる内容だったと思います!
これなら初見の人でもすんなりと作品世界に入っていけるのではないでしょうか。
いい意味でのお約束とご都合主義で、
所々に散りばめられたギャグが気持ちよくオチていました!(*^^*)
谷口さんCV遊佐浩二さんの腐った演技(←腐女子的意味w)も見ものですし、
何より黒澤くんCV櫻井孝宏さんの演技がカッコ良過ぎます!
あれはさすがにキュンキュンきますわ~♥
男の自分でも「ぐうおぉぉぉっ!」っとくる感じだったので、(〃∇〃)
女子の方にはたまらないと思いますよ~!(d^-'*)
少なくとも、櫻井さんファンなら絶対に聞いておくべきだと思います!
聞かなきゃ一生の損です!!(←そこまで言うかw)

なお、アニメの後に続けて『ちゃおまんがスクール』が始まったのですが、
ののちゃんのレクチャーを自然な流れで受けることができ、
内容もわかりやすくて良かったと思います。



『ショコラの魔法~ムラング・オ・ショコラ 哀しみの旋律~』前編

★原作:みづほ梨乃
★監督:木村真一郎
★脚本:福田裕子
★キャラクターデザイン:満若高代
★キャスト
・哀川ショコラ:ゆかな
・カカオ:宮田幸季
・宮谷詩音:高橋美佳子
・川島律:藤村歩
・大槻英次:水島大宙
・生徒たち:堀口あすか、箸本のぞみ、松井尚吾、赤崎千夏

個人的には『地獄少女』よりも『xxxHOLiC』の設定に近いと思っている作品です。
雷鳴とどろくオドロオドロしいシーンから始まったアニメは、
ショコラとカカオの意味深なセリフを残して、
オリジナルストーリー本編へと入っていきます。

率直な感想を言えば、「?」が多い内容でした。
いじめを苦にした主人公が、いじめた相手を憎むのではなく、
いじめられる原因になった(と思いこんでいる)自分自身の才能を憎むって、
かなり不自然な展開だと思います。
しかも、あれだけあからさまにいじめている相手に対して憤ることもなく、
まったくの言いなりになってしまうなんてあまりにも現実離れしています。
仮に物語の設定が現実にあり得ないものだとしても、
人物の心理描写は現実に則したものでなければリアリティを感じられません。

哀川ショコラが用意したムラング・オ・ショコラは全部で3個。
1個は詩音が食べ、もう1個は律が食べ、残るショコラはあと1個。
最後に残ったショコラを食べるのは、おそらく英次ではないかと思うのですが、
彼が望む未来はどんなものになっているのでしょうか?

さて、ここからは声優さんのお話を。
哀川ショコラ役のゆかなさんはセリフの数こそ少なかったものの、
甘いお声の端々に強い存在感を感じることができました。
まるでしっとりと落ち着いた大人の高級ショコラのようでした♥
このお声が原作者みづほ先生の求めていたショコラの味だったのですね!
詩音については前述の心理描写の影響であまり感情移入できなかったのですが、
みったんのかわいいお声自体はたっぷりと堪能することができました!
藤村さんはこれまで明るい良い娘役のイメージが強かったのですが、
悪役に徹すると迫力がありますねぇ…。(^^;)
女ってこえぇ~!と思いました(苦笑)。

関連記事
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テーマ : ちゃお/なかよし - ジャンル : 本・雑誌

タグ : ちゃお ショコラの魔法 オレキン プリティーリズムオーロラドリーム

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